2007年12月アーカイブ
第10回 ~丹後・丹波・山城~ 京の味めぐり技くらべ展 開催について
(主催 京の味めぐり・技くらべ展実行委員会)
会期:平成20年1月9日(水)~15日(火) ※最終日は午後5時閉場
会場:大丸京都店 7階催事場
詳細は次のURLをご参照下さい。
http://www.daimarukyoto.com/dgcatalog/kyoaji/book122.html
日時:平成20年1月29日(火) 10:00~12:30
場所:平安会館 京都市上京区烏丸通上長者町上ル
内容:◆第1部 食の安心・安全セミナー(パネルディスカッション)
「きょうとの食の安心・安全を高めるためには何をするべきか?」
コーディネーター:中坊幸弘氏
(京都府食の安心・安全審議会会長)
パネリスト:各分野から3名
(農 業 者)
JAグループ京都職員
(食品事業者)
社団法人京都府食品産業協会役員
(消 費 者)
NPO法人コンシューマーズ京都役員
◆第2部 食の安心・安全交流会
「試食をしながらみんなで意見交換」
定員:120名(参加費無料)
問い合わせ・申込み先:
京都府食の安心・安全プロジェクト TEL 075-414-5654
●住 所 〒615-0042京都市右京区西院東中水町17番地
京都府中小企業会館4階
電 話(075)314-7142
●代表者名 会長 山本隆英
(所属組合)京都府パン工業組合 理事長
(企 業 名)(株)山一パン総本店 代表取締役
●役員数 20名 (理事18名・監事2名)
●会員数 会員 30団体 賛助会員 56企業 (平成21年6月25日現在)
●事務局 3名(京都府中小企業団体中央会 企画調整チーム職員が兼務)
●設立年月日 平成18年4月25日(前身:京都府食品産業協議会 昭和49年4月1日設立)
●公益法人化の趣旨(概要)
食を取り巻く環境の変化の中で、地域社会への貢献を目指し、積極的に食の安心・安全に
貢献するとともに、府民生活の向上に資するという社会的な役割を果たすため、京都府食
品産業協議会を社団法人化した。
(1)食品表示制度やコンプライアンス(法令順守)等に関する研修 (2)品質管理・向上の取組み等
2 食文化・食育推進事業
(1)食品加工技術の歴史や文化など、京の伝統食品を核とした京の食文化を総合的に紹介 (2)食育推進 (3)「京もの伝統食品」の指定に向けた支援 (4)「味の匠 京のフードマイスター」の認定等
3 食品産業振興事業
(1)地域食料産業のネットワークの構築(食料産業クラスターの推進)
(2)京都府内地場産品の普及促進のため、地域食品産業の振興及び地域食品をPR
4 京ブランド食品推進事業
(1)京ブランド食品の振興(京ブランド食品の認定・需要開拓等)
1.京都府製粉協会 / 2.京都府漬物協同組合 / 3.京都府菓子工業組合
4.京都府茶協同組合 / 5.京都府パン工業組合 / 6.京都府製餡工業協同組合
7.京都府酒造組合連合会 / 8.京都府珈琲商工組合 / 9.京都豆菓子協同組合
10.京都府調理食品商工業協同組合 / 11.京都府醤油工業協同組合 /12.京都府豆腐油揚商工組合
13.京都湯葉製造販売事業協同組合 / 14.京都府米菓工業協同組合 /15.京都府蒟蒻工業協同組合
16.京都府昆布同業会 / 17. 京都食酢協会 / 18.京都蒲鉾商組合
19.京都府生菓子協同組合 / 20.京都府味噌工業協同組合 / 21.京そうざい事業協同組合
22.芦生なめこ生産組合 / 23.京都府缶詰協同組合 / 24.京都府名産品協同組合・食品部会
25.京野菜販売協同組合 / 26.京都穀物卸組合 / 27.京都府製麺卸協同組合
28.全国穀類工業協同組合京都府支部 / 29.京菓子協同組合 / 30.関西納豆工業協同組合
事務所
〒601-8207
京都市南区久世中久町736番地
井澤製粉(株)内
電話 075-921-8327 FAX 075-934-4703
設立
昭和27年7月1日
代表
理事長/井澤 豊
会員
1名
事業
京都府製粉協会の事業活動
事業
1)原料小麦の共同申し込み、共同購入(食糧管理法による政府払下げ物品の為)
現在は一部民間流通となる
2)制度、要領改正等の解説
3)担当官庁との意見交換、講習会、情報交換会に参加
4)京都府食品産業協議会・京都食糧懇話会
5)市場調査、会員ブランド製品の販売促進活動
概況
戦後まもなく食糧不足に対処する為京都府内に数十社の製粉企業が誕生し、府民の食糧難解消に努めてきた。
この時期に業界のまとめ役として、京都府製粉協会が設立された。しかし、時代とともに食糧は満ち足りて、
より高品質、より加工適正に秀れた品質が求められるようになり、このニーズに対応可能な企業のみが存続
することとなった。近年、京都府内でも新しい品種の小麦も栽培されるようになり、用途適正に合った安心、
安全な商品を府民に提供し、また、地産地消に努力してまいります。
メール info@e-flour.co.jp
ホームページ http://www.e-flour.co.jp
(製粉協会としてのHPはなく井澤製粉(株)単独企業としてのサイトです)
事務所
〒606-8334
京都市左京区岡崎南御所町45
(株)大安 内
電話 075-761-0281 FAX 075-771-8756
設立
昭和46年6月12日
代表
理事長/大角 正幸
会員
106名
事業
事業活動
京都府漬物協同組合の事業
1)組合員の取り扱う漬物類並びにその包装材料の共同仕入れ
2)組合員の取り扱う漬物類の共同保管及
3)組合員の取り扱う漬物類の共同運送
4)組合員に対する事業資金の斡旋
5)組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約の締結
6)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための
教育及び情報の提供
7)組合員の福利厚生に関する事業
8)前各号の事業に附帯する事業
概況
業界の発展、地位向上を目的として設立以来、事業運営方針を基に、京つけものの伝統を支え守りながら、
先人の残してくれた遺産を正しく後世に伝承して行くために、ことに最近では各種イベントに参加をして
低塩で植物繊維の豊かなそしてミネラルたっぷりのヘルシー食品漬物のPR、表示衛生問題等各種研修・
講習会の開催を通して業界の近代化推進のため事業を行っている。尚、業界の次代を担う青年部の育成及び
京つけものの正しいPRも重要項目の一つに挙げ、今後の事業柱として推進して行きたいと考えている。
事務所
〒615-0042
京都市右京区西院東中水町17番地
京都府中小企業会館4階
電話 075-314-5300 FAX 075-321-9393
設立
昭和45年1月20日
代表
理事長/北岡 惠夫
会員
643名
事業
事業活動
京都府菓子工業組合の事業
1)京都府菓子電子技術専門校の運営協力
2)製菓技術講習会の開催
3)菓子技能検定試験の実施
4)京都府菓子工業組合青年部の育成とその活動に支援
5)京都銘菓ブランドの開拓確立と「みな日」商標 得
概況
京都府下全域の各種菓子単位組合12業種と3地区を15部会とし全体を取りまとめ
京都菓子業界の発展に寄与しており後継者育成の為、京都府菓子技術専門学校運営の
母体として業用振興に努めている。
ホームページ http://www.kyokakouso.jp/
事務所
〒611-0021
京都府宇治市宇治折居25番
茶業センター内
電話 0774-23-7711 FAX 0774-23-7732
設立
昭和24年11月9日
代表
理事長/小山 元治
会員
148名
事業
事業活動
京都府茶協同組合の事業
1)冷蔵庫事業 組合員の保有荒茶及び仕上茶の保管
2)茶取引事業 茶の斡旋と宇治茶品評会の実施
3)資材取扱事業 宣伝用資材の作製と販売を実施
4)加工事業 緑茶の仕上加工を実施
5)茶園事業 市民茶摘みの集いなどイベントで活用
6)開発事業 ペットボトルなど研究開発を実施
7)保険事業 各種保険代理業務を実施
8)流通宣伝事業 マスメディアを活用し、宣伝を実施
9)教育情報事業 組合員に役立つ研修会を実施
概況
緑茶の共同取引き、共同冷蔵保管、共同加工及び消費宣伝等の実施を通じて
組合員の営業活動を促進し、もって京都府茶業の振興に寄与することを目的としている。
各会社単位での対応が困難な部分について、組合員相互に知恵を出し合い、解決を計っております。
メール kyocha@wao.or.jp
ホームページ http://www.kyocha.or.jp/
事務所
〒601-8045
京都市南区東九条西明田町49
(株)木下商店内
電話 075-672-2380 FAX 075-672-2390
設立
昭和41年12月10日
代表
理事長/山本 隆英
会員
25名
事業
事業活動
京都府パン工業組合の事業
1)実質的なパン食普及の企画と実施
2)製パン技術並に経営技術の調査研究、講習、見学
3)原材資料に関する調査、研究、斡旋
4)組合員相互の福利厚生に関する活動、従業員の教養並に表彰
5)食品国保加入による組合員負担の軽減
概況
製パン技術並に経営技術の調査研究のために各年度ごと、調理パン講習会、見学会など多回数実施しています。
メール kyoto-pan@40net.co.jp
ホームページ http://www.40net.co.jp/~kyoto-pan/index.html
事務所
〒604-8333
京都市中京区岩上通三条下ル
下八文字町709番地 都製餡(株)内
電話 075-811-9286 FAX 075-801-1658
設立
昭和25年3月29日
代表
理事長/山梨 勝弘
会員
13名
事業
事業活動
京都府製餡工業協同組合の事業
1)日餡連よりの輸入雑豆の共同仕入事業を行う。
2)あん消費拡大キャンペーンとして、第3回世界水フォーラムの〈水のえん〉に出展
3)北海道へ産地視察研修旅行を実施
概況
組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の
自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図る。
事務所
〒612-8362
京都市伏見区西大手町318番地
電話 075-611-4115 FAX 075-611-4117
設立
昭和28年10月31日
代表
会長/大倉 治彦
会員
7名
事業
事業活動
京都府酒造組合連合会の事業
1)京都のお酒の産地イメージアップを推進すると共に「お酒と健康」等、
需要促進につながる事業を実施。
2)日本酒の適正飲酒、適量飲酒に関する啓蒙活動。
3)未成年者の飲酒防止に関する広報活動、日本酒の正しい知識の普及活動。
4)主原料である原料米の購入斡旋。
概況
京都府下には、現在(平成16年1月1日)59社の酒造会社が、北には丹後地域から南は山城地域まで府下全域で、
その地にじっくりと腰をすえて酒造りに励んでおります。生産地としては、全国2位(1位は兵庫県)であり
全国の約13%程度のシェアーを占めています。原料のお米は、京都産米をはじめ全国から選りすぐりの
原料米を使い、丹念な酒造りを行なっています。
事務所
〒615-0802
京都市右京区西京極北庄境町75番地
小川珈琲(株)内
電話 075-313-7333 FAX 075-321-5609
設立
昭和38年12月24日
代表
理事長/一刈 鐡久
会員
17名
事業
事業活動
京都珈琲商工組合の事業
1)コーヒー焙煎加工販売業に関する指導および教育
2)コーヒー焙煎加工販売業に関する情報または資材の取集および提供
3)コーヒー焙煎加工販売業に関する調査研究
4)加入団体/(社)京都府食品産業協会
5)研修/経営、商品開発、マーケティング等研修を実施
概況
1)コーヒー業界での過当競争の体質を改め、
喫茶及び外食産業界を活性化させることを基本理念として活動しています。
2)日本の輸入するコーヒーの品質向上をめざして、コーヒー生産地の栽培指導:コーヒーの
流通機関・販売店まで一貫して指導し、コーヒーの消費拡大を図っています。
3)コーヒー業に携わる従業員の福利厚生の向上を図り生活水準の高揚に取り組んでいます。
4)コーヒーは健康飲料であることを広報し、健康産業にも参入しています。
事務所
〒600-8847
京都府下京区朱雀分木町市有地
京都中央綜合食品内
電話 075-321-8989 FAX 075-311-5009
設立
昭和25年6月8日
代表
理事長/村山 由行
会員
16名
事業
事業活動
京都府調理食品商工業協同組合の事業
1)共同購入・共同販売及び斡旋
2)組合員の経済的地位の向上のためにする団体協約の締結
3)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための
教育及び情報の提供
4)組合員の福利厚生に関する事業
5)前各号の事業に附帯する事業
概況
1)組合設立以来45年を数えるに至った。その間毎年の定時総会は一泊旅行を兼ね、組合員の相互親睦を深め、
先にかかげた事業の遂行に役立てている。
事務所
〒622-0231
京都府船井郡丹波町豊田下川原60番地12
電話 0771-82-1040 FAX 0771-82-1040
設立
昭和22年3月25日
代表
理事長/尾藤 武四郎
会員
29名
事業
事業活動
京都府醤油工業協同組合の事業
1)京むらさきの商標登録/商標登録番号:第2039669:区分第31類
2)醤油PR事業/全国醤油工業協同組合連合会を経て醤油需要拡大事業を展開中
3)京都府醤油醸造協業組合工場を設立:生しょうゆの協同生産とJAS規格検査の実施
4)加入団体/全国醤油工業協同組合・(社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会
5)日本農林規格による醤油市販品の品質表示の調査
概況
京むらさき組合の統一マークの登録・生揚しょうゆ(ナマしょうゆ)の協同生産工場の運営・
JAS規格による組合員生産しょうゆの品質及び表示の分析点検・醤油需要拡大のPR事業・
原材料の協同購入・京都産しょうゆの品質の維持生産の拡大に努める。
事務所
〒600-8241
京都市下京区堀川通塩小路西入ル志水町133の2
電話 075-361-0068 FAX 075-341-6055
設立
昭和36年1月9日
代表
理事長/東田 和久
会員
140名
事業
事業活動
京都府豆腐油揚商工組合の事業
1)豆腐油揚類(豆腐「凍り豆腐を除く」生揚、油揚及びがんもどきをいう。以下同じ)製造業に関する
指導及教育
2)豆腐油揚類製造業に関する情報又は資料の収集及び提供。豆腐油揚類製造業に関する調査研究。
3)組合員の取り扱う豆腐油揚の原材料の共同購買
4)組合員の取り扱う豆腐油揚の学校給食への共同納入
5)組合員の取り扱う豆腐粕(おから)の共同処理
6)組合員の取り扱う豆腐油揚類の共同宣伝
7)『京とうふ』のブランドの普及推進と京とうふ製品の宣伝・販売促進活動
概況
豆腐業界を取り巻く環境は大変きびしく、大豆の値上り不当廉売、食生活の多様化、異常気象等。この様な中で
消費者のニーズが本物志向に変わって来ている。ではなぜ京とうふはおいしいのでしょうか?。それはお豆腐や
さんの『本物への心』と豆腐職人としての『こだわり』があったので現在も京とうふは美味と高品質の付価値の
有る古都の伝統食品の座を守っています。
また和食文化の中心である京都から本物志向の豆腐『京ブランド認定。京とうふ』を多くの方々に食していただきたく
精進して行きます。
メール tofukumiai@tofu.or.jp
ホームページ http://tofu.or.jp/
事務所
〒601-8017
京都市南区東九条北烏丸町8
(株)ゆば庄内
電話 075-691-6423 FAX 075-691-6448
設立
昭和29年4月30日
代表
理事長/橋本 昭司
会員
10名
事業
事業活動
京都湯葉製造販売事業協同組合の事業
1)研修/技術、商品開発等年間2から3回の研修を実施
2)市場調査/「京湯葉」のブランドの普及推進と宣伝、販路開拓のために、
催し等積極的に参加を図る
3)加入団体/(社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会
概況
禅宗の僧侶の間で広まったと言われる「湯葉」は、江戸時代庶民の間でも親しまれる様になり、
山紫水明の都で育まれることにより、京都の代表的な名産品の一つになりました。当組合では「京湯葉」
のブランドに対する信頼と本来の味を守るために、原材料を吟味し大切な製造過程を省く事なく生産される様に、
指導致しております。また、より多くの方々のご支持を得るために、催し等への積極的な参加を促しております。
この歴史ある「京湯葉」を守り育む一翼を担えれば幸いと考え、日々精進して行く所存です。
事務所
〒615-0042
京都市右京区西院東中水町17番地
京都府中小企業会館5階
電話 075-314-5511 FAX 075-313-5686
設立
昭和25年3月11日
代表
理事長/鳴海 健治
会員
26名
事業
事業活動
京都米菓工業協同組合の事業
1)農政改革大綱の趣旨を理解し、米菓原材料米共同購入及び保管・運搬による安定供給の充実
2)市場調査 1997年度 活路開拓ビジョン調査事業を実施、小売機能の強化努力
3)国内産から米による製品の品質向上研究、ウエルカム・ウインター・デー(あられの日)の定着化
4)加入団体 (社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会
5)京あられ・おかきのブランド確立に向けて、生産・販売面での工夫・仕掛け、付加価値のある製品開発研究
概況
あられ・おかきの発祥が京都という説、五穀の中の米を主原料としている我が国古来の伝統的商品を位置づける為、
常に主原料を吟味し、良質のもち米を選んでいる。
京都の業界の特徴としては、自動化を導入しつつも伝統的な手作業を併用した製造工程で、焼き加減・味付けを
独自の技術により、高品質の製品を維持している。
1985年より毎年立冬の日に全国米菓業界が展開している「ウエルカム・ウインター・デー」により宣伝促進を図り、組合員一同が団結し、あられの京ブランド化へ向けての研究、又販路・需要拡大に努力していただきたい。
事務所
〒615-0046
京都市右京区西院西溝崎町32
内藤清商店内
電話 075-314-3691 FAX 075-314-9150
設立
昭和26年4月
代表
理事長/内藤 清平
会員
17名
事業
事業活動
京都砂糖卸協同組合の事業
1)組合員に対する事業資金の貸付及び組合員のためにするその借入
2)組合員の経済的地位向上のためにする団体協約の締結
3)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための
教育及び情報の提供
4)組合員の福利厚生に関する事業
5)前各号の事業に附帯する事業
概況
年1回の総会を始めとして、2ヶ月毎の例会を開催、情報交換・状況判断の勉強会を実施、業界の結束と
発展に努力している。
事務所
〒615-0042
京都市右京区西院東中水町7
電話 075-312-6482 FAX 075-312-6482
設立
昭和31年6月15日
代表
理事長/泉 孝
会員
16名
事業
事業活動
京都府蒟蒻工業協同組合の事業
1)こんにゃく製品の消拡運動/農林水産フェスティバルに参加出展
2)京都市内養護施設へこんにゃく製品を寄贈
3)原材料、副資材等の共同購入
4)月例研究会/品質向上、製造技術の研究、情報交換等
5)加入団体/(社)京都府食品産業協会、京都府中小企業団体中央会、全国こんにゃく協同組合連合会
概況
こんにゃくは健康食品として売れています。消費者調査によると、こんにゃくを食べる理由として ○整腸のため
○食物繊維だから ○アルカリ性食品だから ○肥満防止になるから ○コレステロールを除くから ○便秘防止
に役立つからといった「健康的理由」がトップになってきました。最近の自然食品や健康に対する関心の高まりに伴い、
この傾向はさらに強まると考えられ、昨今の「蒟蒻ブーム」がこれを実証しているように思われます。当組合も
このような消費者の熱い視線に応えるべく良質の製品づくりに努力して参りたいと考えています。
事務所
〒605-0005
京都市東山區三條大橋東3丁目2番地
村山造酢株式会社内
電話 075-761-3151 FAX 075-751-9779
設立
昭和36年3月23日
代表
会長/村山 忠治郎
会員
10名
事業
事業活動
京都食酢協会の事業
1)食酢醸造技術の向上研修
2)京都料理、寿司業界組合に加入賛助をなし、不可欠の材料としての食酢良品の提供、
一般消費者への普及
3)市場調査の実施(近年2回)により、業態の把握、展開への活動に資す。
4)加入団体/(社)京都府食品産業協会・全國食酢中央会・近畿食酢協会連合会。全国食酢公正取引協議会
5)上記業界の一員として、食酢の品質表示、公正表示の適正を期す。
概況
組合員の各事業所は、それぞれの地域で歴史を有する家業として、又それぞれ個性のある商品を提供している
「メーカー」で、経営も独自性があり、取引も直接納入の商品が大手を含めて著しく市場に溢流している。
当組合としては、京都産品としての特徴を発揮すべく、京料理、京寿司の伝統の食文化の一翼の担い手としての
組織を強化し、個々の企業の発展に寄興する必要に迫られている。先般の「水フォーラム2003」にも組合として
参画せり。
事務所
〒615-0042
京都市右京区西院東中水町17番地
京都府中小企業会館4階 京都府菓子工業組合内
電話 075-314-5300 FAX 075-321-9393
設立
昭和24年9月12日
代表
理事長/大槻 三郎
会員
199名
事業
事業活動
京都府生菓子協同組合の事業
1)広告宣伝/年間6回の紋日新聞広告、店頭広告用ポスターの配布等の広告宣伝活動
2)研修/製造技術、経営、商品開発等、年間1回以上の研修を実施
3)情報・教育/組合員への情報・教育の為、年間3回の組合だよりを発行
4)加入団体/(社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会
概況
お正月の鏡餅、はなびら餅から始まり、厄除け節分福豆大福、うぐいす餅、ひし餅、よもぎだんご、
花見だんご、桜餅、柏餅、ちまき、みな月、あんころ餅、水ようかん、葛まんじゅう、栗餅、月見だんご、
亥の子餅、お火焚き饅頭など、四季折々の季節感溢れる和生菓子に加えて、赤飯や、春秋のお彼岸・お盆のおはぎ・
おけそく(白餅)など、一年を通じて日本人の風習と生活に密着したお菓子を提供しており、京都のおまんやさん・
餅屋さんとして親しまれています。
事務所
〒602-0904
京都市上京区室町通一条上ル小島町558番地
電話 075-441-5807 FAX 075-431-4110
設立
昭和25年3月10日
代表
理事長/本田 茂
会員
9名
事業
事業活動
京都府味噌工業協同組合の事業
1)農林水産省近畿農政局及び全農大阪支所に対して原料用米穀の買受け申請
及び毎月の諸報告の作成提出
2)原料大豆の入札制による共同購入の実施
3)政府保有による輸入米穀の買受け手続きの実施購入と配布及び報告書の提出
4)組合企業に月間3回に渡り情報を提供し生産・販売対策の促進
5)後継者並びに若手人材の育成強化を図り殊に自助努力と活性化対策の推進
概況
組合企業の相互扶助と互恵の念を柱として発展と改革に寄与する事を旨とし原材料の安定供給と
それらへの諸手続き及び対応・技術改革・販売動向等の情報提供並びに実質指導を実践し活性化対策を
促進し将来を指向して努力を重ねる所存であります。
事務所
〒612-8394
京都市伏見区下鳥羽西芹川町35番地
(株)ノムラフーズ内
電話 075-602-1123 FAX 075-602-1812
設立
平成4年7月31日
代表
理事長/野村 善彦
会員
9名
事業
事業活動
京そうざい事業協同組合の事業
1)「京そうざい」の商標登録/商標登録番号:第3155606号。
2)市場調査/1995年度、活路開拓ビジョン調査事業を実施。
3)研修/流通、技術、経営、商品開発等年間2?3回の研修を開催。
4)加入団体/(社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会・京都商工会議所
5)市場開拓/「京そうざい」ブランドの普及推進と京そうざい製品の消費宣伝・販売促進活動。
概況
ほんものの京そうざいとは?ほんものの京そうざいを製造したい、そのためには京そうざいの歴史や伝統を学び、
温故創新して挑戦してゆく力量を身につけることが大切な事だと考えております。また京野菜を始めとする食材、
食品衛生、生産技術、市場に結びついた商品開発など多くの課題について学び実践して参りました。京都は日本の
食文化の中心といわれ、その一翼をささやかに担いながら初心を忘れずに精進して行きたいと存じます。
事務所
〒601-0703
京都府北桑田郡美山町大字芦生小字須後15番地
電話 0771-77-0236 FAX 0771-77-0722
設立
昭和38年4月1日
代表
代表/清水 勝
会員
20名
事業
事業活動
芦生なめこ生産組合の事業
1)組合員の加工、販売事業に係る共同利用施設、設備の設置
2)作業の協同化に関する事業
3)きのこ、山菜等の生産及び加工販売
4)木製玩具、家具製作及び販売
5)府立芦生青少年山の家管理運営
6)前各号の事業に附帯する事業
概況
なめこ生産、加工、販売を目的として設立以来、山菜佃煮、つけものを手掛け、昭和55年には木材加工を導入し
「ふるさと産品」「自然食品」として発展してきた。今後は自然を生かした観光事業に力を注ぐ。
事務所
〒617-0814
京都府長岡京市神足四反田13
小川食品工業株式会社 内
電話 075-951-4381 FAX 075-953-1517
設立
平成5年4月1日
代表
理事長/小川 修司
会員
17名
事業
事業活動
京都府缶詰協同組合の事業
1)組合員の取り扱う農林水産物の原材料及び副資材の共同購買
2)組合員の取り扱う加工製品の共同宣伝
3)研修/流通、技術、経営、商品開発等年間3回の勉強会を実施
4)加入団体/(社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会
概況
消費不況のなかにおいて物は溢れ、商品に対しては低価格、高品質、多様性が求められ、
更に生活習慣の変化により個食化が進み、加えて輸入品の低廉販売が常態化している昨今、
我々筍加工品製造業者を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあります。
また、生筍を取り扱う際発生する筍皮の処理につきましても、環境問題から厳格な対応を実施するため処理コストが高騰しております。
各会社単位での対応が困難な部分について、組合員相互に知恵を出し合い、解決を計っております。
事務所
〒603-8017
京都市北区上賀茂壱町口町32
電話 075-724-0808 FAX 075-724-9899
設立
平成6年6月13日
代表
理事長/土明 康征
会員
6名
事業
事業活動
京野菜販売協同組合の事業
1)組合員の取扱う野菜、果実及びその加工品の共同購買
2)組合員の取扱う野菜、果実及びその加工品の共同宣伝
3)組合員の取扱う野菜、果実及びその加工品の市場開拓
4)教育情報に関する事業
5)福利厚生事業
概況
当組合は京都市内の青果菜を行う事業者をもって組織化、特に京都近郊で生産される京野菜の
地産地消を目的に消費者への販路の開拓と消費の拡大を図ることに力を注いでいる。近年の
京野菜の知識の普及とPR販売促進の強化の中で、地元はもとより、関東方面でもその知名度は
年々高まりつつあり、今後は新たな展開や地元生産者との連携を深めた取組みをしていくつもりである。
また、地域と一体となり食育問題や体験学習といった事業を積極的に手掛け、更に幅広い事業をめざしている。
事務所
〒601-8128
京都市南区上鳥羽大柳町1番6
奥崎商事(株)内
電話 075-693-3100 FAX 075-693-3111
設立
昭和35年11月1日
代表
理事長/藤田 紀久雄
会員
15名
事業
事業活動
京都穀物卸組合の事業
1)全国穀物商協同組合連合会・関西穀物商協同組合の構成員の一員として
豆類の特に消費拡大活動を行なう。
2)JA全農京都他近畿農業団体と協力して特に地域特産物の丹波大納言/丹波黒豆の
生産流通に尽力する。
3)加入団体/京都府食品産業協議会
4)「京都府農水産フェスティバル」に参加、市価の1/3で豆類を販売。
圧力鍋等の当る抽選等をして消費宣伝に努める。
5)毎月1回以上例会を開催し、全国業界の動きをはじめ食品業界の動きを連絡し、
各種対応策を検討実施する。
概況
豆をはじめ穀類は保存食として全世界で最も古くから食せられた重要な食物で、最近ではその栄養成分まで
見直され、その薬効迄うたわれるようになりました。
ところが、一方で正月の黒豆にみられるように特に日本では生乾燥豆から自分で調理する習慣が
年々失われてきつつあり、
他方日本の生産者の高齢化、耕作面積の減少から農業自体が衰退の一途を辿りつつあります。
これを一歩でもくいとめ、豆類をはじめとする需要を再喚起すべく幸い京都は日本の食文化の
発信地とされているので生産者とも協力して消費拡大に努力してまいります。
事務所
〒602-8144
京都市上京区竹屋町通日暮東入ル藁屋町535番地
電話 075-841-2010 FAX 075-812-7766
設立
昭和32年6月3日
代表
理事長/奥野 龍一
会員
38
名
事業
事業活動
京都府製麺卸協同組合の事業
1)組合員の経営並びに技術の改善向上や知識の普及をはかるための指導及び情報の提供を行う。
2)学校給食への麺製品提供推進する。
3)「めんの日」を定め、各種イベントを催して健康食品としての麺食の普及をはかる。
4)加入団体/(社)京都府食品産業協会・京都府中小企業団体中央会・全国製麺業協同組合連合会
5)市場調査/「京うどん」のブランドの普及推進を京うどん製品の宣伝・販売促進活動。
概況
千年にもわたり都として栄えてきた京都。この日本の食文化の中心で、ほんとうに美味しい京うどん等を依るには?
昔からの伝統を踏まえて、新しいものを融合させ「京ブランド」の確立、安心安全な麺作り、経営のIT化等にも青年部が
中心となって取り組んでおります。
毎年11月11日を「麺の日」とし、11月の第2日曜日に様々なイベントを実施し、新しい京都の食文化の発展に少しでも
お役に立てるように誠心誠意取り組んで行きたいと存じます。
事務所
〒606-8343
京都市左京区岡崎成勝寺9-4
みやこめっせKYOオフィス内
電話 075-762-2011 FAX 075-762-2011
設立
昭和37年9月28日
代表
理事長/下邑 隆
会員
127名
事業
事業活動
京菓子協同組合の事業
1)研究部による年4回の京菓子持寄り会、教養講座、研究講座等の講習会の開催、技術伝承
2)研修部による研修旅行及び1日研修の開催
3)青年部の後進育成のための推進事業、京菓子ソフトボール大会の開催
4)京都市食品衛生健康保険組合への加入と資料配布
5)京菓子協同組合ホームページの維持管理
6)京菓子親睦ボーリング大会の開催
概況
江戸時代に当組合の原形が出来て以来、上菓子の伝統を守るとともに、品質の改善向上に努めてまいりました。
また、二度の世界大戦を経て、幾多の試練と困難を乗り越え、今日まで京菓子文化の固持継承に努めております。
昭和37年に本組合が発足して以後は、京都府菓子工業組合や伝統工芸業界の連携によって基盤を確立し、伝統の
技術と独持の風味、季節感を消費者に啓蒙宣伝しております。また、後継者育成の推進等、関連産業を含めての
振興・発展に努めています。
事務所
〒612-8121
京都市伏見区向島善阿弥町62
高橋食品工業株式会社 内
設立
昭和29年
代表
理事長/山本 公一
会員
13名
事業
事業活動
関西納豆工業協同組合の事業
共同購入等
メール nt-info@natto.or.jp
ホームページ http://www.natto.or.jp/
(1) 食品表示制度やコンプライアンス(法令順守)等に関する研修
・JAS法、食品衛生法及び景品表示法等による、食品表示制度に関する研修会を開催
・コンプライアンス(法令遵守)の推進
食品関連事業者のコンプライアンスの向上を推進するため、研修会を実施する。
(2) 品質管理・向上の取組み
・「きょうと信頼食品登録制度」審査委員会の設置・運営
・「きょうと信頼食品登録制度」の促進
京都府が進める「きょうと信頼食品登録制度」の普及促進を行う。また、専門家(委員)の派遣・
指導等を通じて食品関連団体における独自の安全管理プログラムの導入・作成を促進する。
専門家(委員)派遣・食品関連団体への指導を行う。
・食の安心・安全等推進のための適切な対応の実施
京都府HP「きょうと信頼食品登録制度」
http://www.pref.kyoto.jp/shokupro/touroku.html
(1)食品加工技術の歴史や文化など、京の伝統食品を核とした京の食文化を総合的に紹介
・京の伝統食品・技術展示会の開催
平成20年度 「冬の華やぎ 世界に誇る『源氏物語』と”日本の食・食文化”の伝承」」
平成21年1月16日(金)-18日(日) 於:京都駅ビル東広場グランヴィアテラス、ホテルグランヴィア京都
平成19年度 「秋の彩り~『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」
平成19年11月26日-11月27日(火) 於:ハイアット リージェンシー 京都
平成18年度 「春への誘い インスピレーションは『源氏物語』より 」
平成19年2月10日(土)-12日(月・祝) 於:京都文化博物館
(2)食育推進
・「きょうと食育ネットワーク」に参画し、食育の普及及び啓発
(3)「京もの伝統食品」の指定に向けた支援
・「京都府伝統と文化のものづくり産業振興条例」に基づく「京もの伝統食品」の指定に向け支援を行う。
(4)「味の匠 京のフードマイスター」の認定等
・食品従事者の資質の一層の向上を図るとともに、それらの者が指導的立場を担うことにより、食品関連産業全体
の後継者育成に資するため、京都の食品製造に永年従事し、卓越した技術・技能を有するものを顕彰する。
(1)地域食料産業のネットワークの構築(食料産業クラスターの推進)
・食品産業支援情報の発信
関係機関等の食品関連情報の収集及び管理を行うとともに、円滑にそれらを提供することにより、
府内食品製造業者等の的確な事業展開の促進を推進する。
・京都府食料産業クラスター協議会の運営
食品関連事業者、学識経験者、生産者、流通業者及び消費者等で構成する企画運営会議等を設置し、
食品関連事業者、生産者、研究機関等の情報、ニーズなどに関する収集・提供及び必要な調整等を行う
とともに、食農マッチング等におけるコーディネート機能の強化及び産官公の連携を促進し、地域食品
の高付加価値化や地域ブランドの確立を図る。
(2)京都府内の地場産品の普及を促進するため、地域食品産業の振興及び地域食品をPR(地域食品産業等の振興)
・京の味めぐり・技くらべ展への参画
京都府内の地場産品の普及のため、意欲的な事業者を公募し、府内一大消費地である京都市内の百貨店
において開催する京の味めぐり・技くらべ展に参画する。
平成20年度 平成21年1月14日(水)から20(火) 於:大丸京都店
・京都府農林水産フェスティバルへの出展支援
農林漁業者との連携による消費者へのPRを行うため、出展者の取りまとめ等の手続きを行うとともに、
販売等における教育指導を行う。
平成20年度 平成20年11月29日(土)から30日(日) 於:パルスプラザ
・食品関連団体との連携
財団法人食品産業センター等食品関連団体との連携を図り、地域食品の需要拡大、流通ルートの開拓等を
目的とした事業への参画や業界等への出展促進を行うとともに、地域食品産業等の振興のために必要な情報
の収集・提供等を実施する。
(1)京ブランド食品の振興
京都府内の中小企業団体等の展示会・見本市等への出展・参加、アンテナショップの設置等積極的な
販路開拓の取組を支援することにより、京都の地域特産品、土産品等地場産品の需要拡大を促進し、
京都産業の活性化を図ることを目的とします。
これまで京都の加工食品は国内市場で比較的優位を保ってきましたが、近年の価格競争の中で、
他府県食品加工・販売業者が、高付加価値商品に見せかけるため、勝手に「京風○○○」、「京○○○」などの
名称を使った食品を大量に流通させ、更に、新聞広告等にも利用する事例が頻発しています。
これらの食品は、京都の永い歴史の中で培われてきた食文化、その中で研鑽された高度な食品加工技術に
よって作り出された食品<京都ブランド食品>とは似て非なるものであり、実際に、購入した消費者から、
その品質に対する苦情が府内の組合に寄せられるなど、本物の京都食品のイメージダウン、売上の低下を
招いています。
これらに対応すべく、食品産業協会では、緊急に、業界をあげて京都ブランドを確立し、市場における
差別化を図ることの必要性を痛感いたしております。
このような認識の下に、<京ブランド>確立について権威ある審査体制を敷き、消費者が信頼できる、
安心・安全な、自信ある品質の認定を行い、ロゴマーク等を制定して広く本物の京都食品を普及し、業界の
振興に努めることが求められています。
本事業は、高い品質や伝統に裏打ちされ、日本の食文化を代表する京ブランドにふさわしい食品を、
「京ブランド食品」として認定することにより、他産地との差別化をはかり、もって京都食品産業の振興
および観光への寄与を目的としています。
・京ブランド食品の認定
安心・安全に配慮され、製法等に伝統的又は高品質な京都の食品を「京ブランド食品」として
認定し、広く府民や観光客に対してPRを行い、健全な食生活の向上のための取組みを促進する。
また、委員会機能を整えることなどにより業界が相互に研鑽する仕立てを強化し、高品質な
京ブランド食品の認定を継続する。
・京ブランド食品「京都吟味百撰」認定食品(平成21年4月21日現在)
参加12組合(認定内訳 131企業、311商品、753アイテム)
京都吟味百選(京都ブランド食品ホームページ)
【ブランドポジション】
「京都吟味百選・京ブランド」は、各組合の独自ブランドでありながら、将来の実現を構想されている
「京都食品産業協会」における「統一京ブランド」を目指しています。
京都の独自色を打ち出した高品質食品が広く認知されるには、協議会傘下の各組合が主体
「京都吟味百撰京ブランド」を設定する目的のひとつは「相乗効果への期待」であり、食産協会員各組合の
運動(各組合ブランド育成活動)の総和が認知度を上げ、京都府民や観光客などに対する強いインパクトを
与えることを目標といています。
通常ブランド育成には非常に長い年月を要し、その告知活動などに対する投資コストも膨大なものになります。
京都食品産業協会に所属する多くの組合が、継続的かつ丁寧に統一イメージを保持しながら取り組むことが
結果として大きな相乗効果を得ることが期待されます。





