京都穀物卸組合

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事務所
〒601-8128
京都市南区上鳥羽大柳町1番6
奥崎商事(株)内
電話 075-693-3100 FAX 075-693-3111

設立
昭和35年11月1日

代表
理事長/藤田 紀久雄

会員
15名

事業
事業活動
 京都穀物卸組合の事業
  1)全国穀物商協同組合連合会・関西穀物商協同組合の構成員の一員として
    豆類の特に消費拡大活動を行なう。
  2)JA全農京都他近畿農業団体と協力して特に地域特産物の丹波大納言/丹波黒豆の
    生産流通に尽力する。
  3)加入団体/京都府食品産業協議会
  4)「京都府農水産フェスティバル」に参加、市価の1/3で豆類を販売。
    圧力鍋等の当る抽選等をして消費宣伝に努める。
  5)毎月1回以上例会を開催し、全国業界の動きをはじめ食品業界の動きを連絡し、
    各種対応策を検討実施する。

 概況
  豆をはじめ穀類は保存食として全世界で最も古くから食せられた重要な食物で、最近ではその栄養成分まで
  見直され、その薬効迄うたわれるようになりました。
    ところが、一方で正月の黒豆にみられるように特に日本では生乾燥豆から自分で調理する習慣が

  年々失われてきつつあり、
    他方日本の生産者の高齢化、耕作面積の減少から農業自体が衰退の一途を辿りつつあります。

  これを一歩でもくいとめ、豆類をはじめとする需要を再喚起すべく幸い京都は日本の食文化の

  発信地とされているので生産者とも協力して消費拡大に努力してまいります。

     
 
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