きょうと信頼食品登録制度とは
| 京都府が定める基準以上の品質管理を行い、その生産・製造情報を公開できる食品を京都府が「登録」して「情報提供」する制度です。登録基準は3段階(☆ ☆☆ ☆☆☆)で☆の数が多い程、高度な品質管理がされています。 |
制度目的
| 伝統に裏打ちされた高品質の「京の食品」を、より一層安心して購入していただくには事業者の方々が生産・製造段階における品質管理水準の一層の向上に取り組むとともに、その生産・製造情報を公開することが必要です。そこで、京都府は、事業者の方々に、品質管理の向上に取り組んでいただき、その情報を提供して、安全性と安心感の向上を図るため、「きょうと信頼食品登録制度」を創設しました。(社団法人京都府食品産業協会は審査機関の指定を受けています。) |
登録マーク
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登録されると登録番号が交付され、マークとともに登録食品に表示することができます。 京都府は、食の安心・安全プロジェクトのホームページで、登録食品について生産者や事業者、生産・製造情報、登録番号等の情報を府民に提供します。 |
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☆クラス(ひとつぼし) 【第1段階】
| 施設・機械や従業員の清潔さを確保するため、手順書を作成し、作業を行い、記録していること。生産・製造工程中の危害を防止するため、極めて重要な作業工程(原材料の確認、加熱・冷却工程など)の手順書を作成し、作業を行い、記録していること。 |
☆☆クラス(ふたつぼし)【第2段階】
| ☆クラスの基準に加えて、原材料の受入から製品の出荷に至るまでの品質管理に関する 本協会において、検査会と審査委員会を実施し重要な作業工程の手順書を作成し、作業を行い、記録していること。 |
☆☆☆クラス(みつぼし)【第3段階】
| ☆☆クラスの基準より明らかに高い水準が定められている制度の認定・認証を受けてい る施設で製造された食品であること。(例)ISO22000 ※ ISO22000とは、(1)一般衛生管理プログラムの導入(2)HACCP方式の導入(3)食品管理におけるPDCAサイクルの実施(4)関係機関団体との相互コミュニケーシ ョンを実施していること。各区分共通【情報開示】登録した区分の基準についての手順 書や記録などを開示できること。 |
検査業務協力企業
| イカリ消毒株式会社 株式会社ファルコライフサイエンス サラヤ株式会社 社団法人京都微生物研究所 東洋産業株式会社 |
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対象事業者
| 京都府内で生産・製造される加工食品と生鮮食品が対象事業者となります。 |
登録事業者の責務
| ・食品関連法令等を順守して、食品を生産・製造すること。 ・毎年1回、京都府が指定した審査機関の検査を受けること。 ・登録番号の入ったマークを適正に使用し、登録食品の品質管理に努めること。 |
新着情報
| 2010.10.29 株式会社三田久がきょうと信頼食品登録制度(☆)に登録されました。 |
