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京かまぼこ

京かまぼこ
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京かまぼこ

京都吟味百撰 認定ブランド
京かまぼこ
宮廷料理の伝統を今に受け継ぐ、上品な味わいのかまぼこ
概要
魚肉を用いた練り物のなかでも、古くから京都に伝わる「魚そうめん」や「しんじょう」や、京都ならではの食材を用いた天ぷらなど、京都の食文化に根差した製品を「京かまぼこ」として認定。世界各国で捕獲・加工された良質な魚肉すり身を使用し、長年の伝統と熟練した技術によって製造しています。
歴史
京都のかまぼこは元々宮廷料理として発祥し、平安時代の文献には宮中の祝宴で蒲鉾が供されたことが記されています。京都は海から遠く新鮮な魚が入手しにくい環境だったため、魚肉製品であるかまぼこは昔からハレの日に食される高級品でした。だからこそ、見た目の美しさや季節感などに工夫を凝らした様々なかまぼこが発達し、この伝統を京かまぼこは現在に受け継いでいます。京かまぼこの素材は、京都で生きたまま手に入る貴重な魚として珍重されてきた鱧(ハモ)を中心に、くせの少ない上質な白身魚を絶妙に配合。だしの味わいを大切にする京料理によく合うよう、上品な味と、柔らかく滑らかなやさしい食感が特徴となっています。
ブランドとしての取り組み
「京かまぼこ」ブランド商品は、高品質かつ産地証明と流通トレースが可能な魚肉すり身を主原料とし、練り製品に使う野菜なども国産(出来る限り京都産)を用いたものが認定されます。製造は、京都市内で50年以上続く事業者が、20年以上の経験を持つ熟練者の指導のもと、京かまぼこの伝統に基づいた加工技術で行うことが条件とされています。また、商品名や包装等も京都をイメージさせることが求められます。
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