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京のパン

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京のパン

京都吟味百撰 認定ブランド
京のパン
日本一パン好きの街・京都のパン職人が作ったこだわりのパン
概要
日本トップクラスのパン消費量を誇るパン好きの街・京都が生んだ「京のパン」は、生地には伏見の酒酵母を使った「酒種風味パン種」を用い、熟練の京都のパン屋が焼き上げた、京都にとことんこだわったパンです。国産小豆を使用したあんパンや、宇治で製造された抹茶を使用した抹茶クリームパンなどを認定しています。
歴史
大正2年(1913)に日本人として初めてフランスで修行したパン職人・続木斉が開業した「進々堂」を皮切りに、京都には大正~昭和にかけて本場のパン作りの技術を習得したパン屋が多数創業しました。パン食は新しいもの好きの商家の旦那衆や、多忙な中でも手軽に食事をとりたい職人たちや学生に支持されるようになり、喫茶店文化の流行とも相まって戦前には京都人の生活にパン食が定着しました。現在、国の統計調査で京都のパン支出額・消費量は常に日本トップクラスであり、パン屋の数も全国上位。創業100年を超える老舗から話題の新店までさまざまなパン屋が共存し、今なお増え続けています。
ブランドとしての取り組み
「京のパン」ブランド認定商品は、京都らしい発酵風味を醸すために京都の酒蔵が製造した日本酒の酒粕を配合し、その他の原料(小豆・ 抹茶など)も可能な限り国産・京都府産のものを使用することを条件としています。製造環境においても、京都府内で長年の実績を持つパン職人による製造・指導体制が整っていることや、衛生基準を満たした設備管理が求められます。
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