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京の缶詰

京の缶詰
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京の缶詰

京都吟味百撰 認定ブランド
京の缶詰
京都の特産・たけのこの美味しさを閉じ込めた、品質にこだわる缶詰
概要
京都産のたけのこを使用した水煮や惣菜類を「京の缶詰」として認定。近年外国産の輸入が増えていますが、京都産のたけのこにこだわった展開を行っています。京たけのこならではの、肉厚で柔らかくえぐみの少ない味わいを新鮮なうちに缶に詰めてお届けします。
歴史
たけのこの食用栽培は江戸時代に本格的に始まり、特に明治以降に盛んになりました。京都では主に、京都市西京区・向日市・長岡京市・大山崎町にまたがる西山丘陵を中心に栽培されています。京たけのこは春は収穫と並行して親竹の選定を行い、夏は草刈りや肥料まき、秋冬には藁を敷く・土を盛るなど、年間を通し手間をかけて管理されており、その分「刺身で食べられる」といわれるほど高品質なたけのこが生産されています。京都吟味百撰認定のたけのこ缶は、朝掘りした鮮度抜群のたけのこを収穫直後に調理し、素早く缶詰に加工。みずみずしい採れたてならではの味わいを、開封すればいつでもお楽しみいただけます。
ブランドとしての取り組み
「京の缶詰」ブランドは、京都府産のたけのこを主原料とした水煮缶、惣菜類から認定されます。製造については、組合の定める基準を満たし、京都府産の材料と伝統的な調味料で調理されていることが求められます。添加物の使用は必要最低限、かつ京都府内の工場で20年以上の熟練者の指導のもとで行うことも条件とされています。
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