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京おかき・京あられ

京おかき・京あられ
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京おかき・京あられ

京都吟味百撰 認定ブランド
京おかき・京あられ
京都伝統の技で製造し焼き上げた、香ばしい米菓
概要
吟味した国産もち米を原材料に、米本来の風味を活かした伝統製法で作り上げた製品を「京おかき」「京あられ」として認定。昔ながらの丸粒蒸し製法で餅を作り、時間をかけて乾燥させた上で香ばしく焼き上げています。精米・洗米から焼き上げまでを一貫して行う京都の米菓店の味をご提供します。
歴史
京おかき・京あられのルーツは、江戸時代に現在の円山公園奥にあった時宗の寺院で旅人向けに振舞われたかき餅といわれます。特に、現在も料亭として残る左阿弥(さあみ)が出していた「丸山欠餅」は、京名物の土産物として人気を集めました。京おかき・京あられはこの丸山欠餅の製法を今に受け継いでおり、吟味した国産のもち米をできるだけ白く精米し、一晩冷水に浸したものを粒を残したまませいろで蒸し上げ、杵でついて餅にします。これを2、3日寝かせた上で切り分け、最大10日程かけて乾燥させた後、香ばしく焼き上げます。手間はかかりますが、これにより米の風味をしっかりと味わえる京都ならではのおかき・あられが出来上がります。
ブランドとしての取り組み
「京おかき・京あられ」ブランドは、国産米と組合が定めた原料のみを使用し、丸粒蒸し・杵つき・自然乾燥といった伝統製法を守って製造された商品が認定さ れます。生産は精米・洗米から焼き上げまで自社一貫であることが条件。創業20年以上の事業者による製造、または20年以上の経験を持つ熟練者の指導により、味や焼き色・浮き具合も“ほんまもんのおかき”に相応しい品質を維持していることを求めています。
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