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京のおばんざい(惣菜)

京のおばんざい(惣菜)
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京のおばんざい(惣菜)

京都吟味百撰 認定ブランド
京のおばんざい(惣菜)
「おばんざい」をはじめとする、京都の日常を彩る惣菜
概要
旬の感性を活かし伝統的な調理技術で製造した、「おばんざい」や「だし巻」「ちりめん山椒」などを認定。保存料や合成着色料などを使用せず、京都の山・海・里の恵みを京料理の伝統と技で創作した、京都ならではのコクと滋味ある味わいをご賞味ください。
歴史
「おばんざい」とは京都の昔ながらの家庭料理、お惣菜のことを表した京ことばです。漢字では「お番菜」と書き、「番」は番茶や番傘と同じく常用のもの・粗品を意味し、その名の通り京都人が日常で食してきた料理です。手に入りやすい旬の野菜や乾物などの保存食を使い、煮る・茹でる・和えるといったシンプルな調理法で作られており、素材の味を活かした滋味深い味わいを特徴としています。また、浸かり過ぎた漬物を煮物に再利用するなど、食材を無駄なく使い切る「始末の心」など、エコの面からも近年注目を集めています。京都の食文化の象徴ともいえる惣菜の数々を、ぜひ普段の食卓でお楽しみください。
ブランドとしての取り組み
「京のおばんざい」ブランドは、京都の食文化圏にあたる地域(難しい場合は国内)で収穫された食材を使った商品が認定されます。さらに、豆腐や湯葉など京都の名産品や、昆布など京都の伝統的な食材を取り入れることも求められています。調味はダシを使用。淡味でコクのある味わいとすること、製造は京都の伝統的な調理技術に基づき、熟練者の指導のもと京都府内の工場で行うことを条件としています。



