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京とうふ(豆腐)

京とうふ(豆腐)
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京とうふ(豆腐)

京都吟味百撰 認定ブランド
京とうふ(豆腐)
京の名水と国産大豆、伝統の職人技が生み出す滑らかな豆腐
概要
京都の気候風土に育まれた、1000年以上の歴史を持つ京豆腐。国産大豆のみを用いるとともに、京都の豊富で良質な地下水を使用して作られています。京都吟味百撰の「京とうふ」は、豆乳濃度に一定以上の基準を設け、大豆本来の旨みを引き出した豆腐を認定。作り手の技が感じられる、味にこだわった豆腐をご賞味ください。
歴史
鎌倉時代、京都を中心に禅文化が隆盛し、肉や魚を食せない僧侶たちのたんぱく源として精進料理に豆腐が取り入れられたことで、京都の豆腐作りは大いに発達しました。精進料理が貴族や武家、庶民へと伝わるに伴い、豆腐も人々の日常食として普及します。江戸時代には八坂神社近くの茶屋では味噌を塗って焼いた豆腐田楽が人気を博したほか、浮世絵にも京豆腐が描かれるなど、全国的にも知られる名産品となりました。 京都で豆腐作りに用いる地下水は硬度が低く鉄分が少ないため、口当たり滑らかでまろやかな独特の味わいを生み出しています。現在でも京都の多くの豆腐店が井戸からくみ上げた地下水を使用し、伝統の味を守り続けています。
ブランドとしての取り組み
「京とうふ」ブランドは、原材料は国産大豆のみを使用。また、伝統的な製造技術を守るため、組合で定めた適正な凝固剤を用い 、不要な添加物を加えないことを認定条件としています。そのうえで、京とうふの特徴である大豆の豊かな旨味を引き出すため、豆乳濃度は13Brix以上と規定。さらに、包装についても京とうふの伝統に恥じないデザインとすることを求めています。
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