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京つけもの

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京つけもの

京都吟味百撰 認定ブランド
京つけもの
京都の気候と伝統の発酵技術が生み出した美味しい漬物
概要
京都に伝わる漬物のなかでも代表的な、しば漬・すぐき・千枚漬を「京つけもの」として認定。原料とする野菜は国産のみ、さらに産地や品種も漬物に最適なものを吟味し、京都伝統の漬物技術で丁寧に製造しています。素材本来の味わいを活かした、”ほんまもん”の京つけものをお届けします。
歴史
京都の漬物の歴史は古く、平安時代の史料『延喜式』には宮中で食された約50種もの漬物が記されています。京都は豊富な地下水と盆地特有の気候が良質な野菜の栽培と漬物作りに適しており、野菜の保存技術として漬物文化が大いに発展しました。江戸時代には京漬物の美味しさは全国に伝わり、京都を代表する名産品となります。なかでも赤紫蘇と茄子を塩漬けにした「しば漬」と蕪の一種・すぐき菜を使った「すぐき」、聖護院かぶらを原材料とする「千枚漬」が京都の三大漬物として知られています。現在も京都には多くの漬物メーカーがあり、伝統の味と技術の継承とともに新たな京漬物の開発にも取り組んでいます。
ブランドとしての取り組み
「京つけもの」ブランドは、原材料に国産(将来的にはすべて京都産)を中心とする組合指定品種の野菜を用い、京漬物の伝統製法を有すると組合が認 定した工場で製造された商品が認定されます。また、京漬物本来の素材を活かした味付けであるか、さらに伝統的な文化背景・由来を明確に示すことができる形態の商品であるかについても審査を行われています。
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