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京ゆば(湯葉)

京ゆば(湯葉)
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京ゆば(湯葉)

京都吟味百撰 認定ブランド
京ゆば(湯葉)
京料理に欠かせない、繊細で上品な味わいの湯葉
概要
大豆と水だけを使用し大豆の成分を濃縮した湯葉は、京料理に欠かせない存在として古くから愛されてきました。京都吟味百撰の「京ゆば」は原料に国産大豆を100%使用し、職人技を活かして作られた「生ゆば」「汲み上げゆば」などを認定しています。湯葉本来の大豆の旨味をしっかりと味わえる美味しさをお届けします。
歴史
湯葉は精進料理として鎌倉時代に日本に伝来し、比叡山延暦寺で作られるようになったのが始まりとされます。寺院の多い京都では肉魚を食せない僧侶たちのたんぱく源として大豆製品の需要が高く、また大豆と水のみを原料とする湯葉づくりに上質な地下水が豊富な京都の環境は最適であったため、盛んに作られるようになりました。後に禅寺で参拝客に精進料理が振舞われるようになり、茶の湯の懐石料理でも湯葉が用いられるなど湯葉が食される機会が増え、江戸時代には京料理の一般的な食材として定着しました。現在では植物性の食材ながら高たんぱくで低カロリー、カルシウムなどの栄養も豊富であることから健康食品としても注目されています。
ブランドとしての取り組み
「京ゆば」ブランドは、国産大豆(主に丸大豆)のみを原料とし、消泡材以外の添加物を使用せず、30年以上の経験を持つ職人が京湯葉の伝統 技術によって製造したものが認定されます。また、通常の湯葉のほか、湯葉を使用した加工食品や原料に湯葉を50%以上含む食品も認定対象としています。商品の包装・表示に関しても、京都らしい品位が求められます。
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